「包茎手術は泌尿器科と美容外科のどっちがいい?」「保険適用で安く受けられるって本当?」
このような疑問を抱えている方は少なくないでしょう。
本記事では、泌尿器科での包茎手術の特徴や保険適用の条件、費用目安、美容外科との違いについて解説しました。
最後まで読めば、自分に合った診療科の選び方が明確になり、安心して受診の一歩を踏み出せるようになります。
泌尿器科の包茎手術が適しているのはどんな人か

泌尿器科は男性の生殖器や尿路を専門とする診療科であり、包茎の医学的な診断と治療において中心的な役割を担っています。
どのような症状であれば泌尿器科の受診が推奨されるのか、具体的に解説していきます。
以下の3つの観点から、泌尿器科が適しているケースを見ていきましょう。
- 真性包茎・カントン包茎は泌尿器科が第一選択
- 仮性包茎で手術を検討すべきケース
- 泌尿器科を受診する目安となる症状
それぞれ詳しく確認していきましょう。
真性包茎・カントン包茎は泌尿器科が第一選択
真性包茎は包皮口が狭く亀頭を完全に露出できない状態であり、衛生面や性機能に支障をきたすことがあります。
カントン包茎は包皮を無理にむいた際に亀頭が締め付けられ、血流障害を起こす危険性がある状態です。
いずれも医学的に治療が必要と判断されるため、泌尿器科での保険適用手術の対象となります。
泌尿器科では背面切開術や環状切除術といった保険適用の術式で対応するのが一般的でしょう。
特にカントン包茎で腫れや痛みが生じている場合は、緊急の処置が必要になることもあるため、速やかに泌尿器科を受診してください。
参考:美容医療サービスにみる包茎手術の問題点|国民生活センター ※「包茎の種類と手術について」の図より、保険適用の対象を引用
関連記事:真性包茎は何歳までに治す?放置するデメリットと治療方法を解説
仮性包茎で手術を検討すべきケース
仮性包茎は亀頭が包皮で覆われていても自力でむくことができるため、基本的には治療の必要がないとされています。
ただし、包皮が長く炎症を繰り返している場合や、性行為時に支障が出ている場合は手術を検討する価値があるでしょう。
仮性包茎は保険適用の対象外となるため、泌尿器科で受ける場合も自費診療になります。
自費であっても泌尿器科であれば医学的な見地からの判断を受けられるため、まず相談する意味は大きいです。
見た目の仕上がりを重視する場合は、美容外科も選択肢に加えて比較検討することをおすすめします。
泌尿器科を受診する目安となる症状
包皮がまったくむけない、むいた後に戻せなくなった、亀頭や包皮に赤みや腫れがあるといった症状は受診の目安です。
排尿時に包皮が膨らむ、尿の勢いが弱いなどの排尿トラブルも泌尿器科を受診すべきサインといえるでしょう。
亀頭包皮炎を繰り返す場合は、根本原因が包茎にあることが多いため、炎症の治療だけでなく包茎手術の相談も検討してください。
恥垢がたまりやすく不快な臭いが気になる場合も、衛生面の改善を目的とした受診をおすすめします。
症状が軽くても、長年悩んでいるのであれば一度専門医に診てもらうことで不安が解消されるケースは少なくありません。
関連記事:亀頭包皮炎の原因と治療方法は?市販薬の注意点も解説
泌尿器科と美容外科の包茎手術の違い

泌尿器科と美容外科では、同じ包茎手術でも目的やアプローチが異なります。
自分が何を最も重視するかによって選ぶ診療科が変わるため、両者の違いを正しく理解しておくことが大切です。
以下の3つのポイントから違いを整理します。
- 手術の目的と重視するポイントの違い
- 術式・仕上がりの特徴を比較
- 費用体系と保険適用の有無
具体的に見ていきましょう。
手術の目的と重視するポイントの違い
泌尿器科の包茎手術は、包皮口の狭窄や炎症リスクなど機能的な問題を解消することが主な目的です。
一方、美容外科では機能改善に加えて見た目の自然さや傷跡の目立ちにくさを重視した施術を行います。
泌尿器科は「治療」、美容外科は「治療+審美」というスタンスの違いが最も大きなポイントでしょう。
泌尿器科では保険適用の範囲内で手術を完結させるため、術式の選択肢が限られる傾向にあります。
見た目の仕上がりよりも費用を抑えたい方は泌尿器科、仕上がりにもこだわりたい方は美容外科を検討してみてください。
参考:保険診療の日帰り手術で行う真性包茎の治療|ドクターズ・ファイル ※泌尿器科医師のインタビューより、保険診療と自費診療の違いに関する解説を参照
術式・仕上がりの特徴を比較
泌尿器科と美容外科の主な違いを以下の表にまとめました。
| 比較項目 | 泌尿器科 | 美容外科 |
| 主な術式 | 環状切除術・背面切開術 | 亀頭直下埋没法など |
| 傷跡の目立ちやすさ | やや目立つ場合がある | 目立ちにくい工夫あり |
| ツートンカラー | 出やすい | 出にくい術式を選択可 |
| 手術時間 | 約20〜30分 | 約30〜60分 |
泌尿器科で一般的な環状切除術は手技がシンプルで短時間に終わりますが、包皮の色差が出やすい点がデメリットです。
美容外科の亀頭直下埋没法は亀頭の直下で縫合するため傷跡が隠れやすく、ツートンカラーになりにくいという特徴があります。
ただし、術式の選択肢が多い分、医師の技術力によって仕上がりに差が出る点には注意が必要でしょう。
どちらを選ぶにしても、事前に症例写真を確認し、納得した上で手術に臨むことが大切です。
費用体系と保険適用の有無
泌尿器科で保険適用の手術を受けた場合、3割負担で総額1万5,000円〜3万円程度が目安となります。
美容外科は全額自費診療となるため、術式やクリニックにもよりますが5万円〜30万円以上と幅広い価格帯です。
費用面では泌尿器科の保険適用手術が圧倒的に有利といえるでしょう。
ただし、保険適用で受けられるのは真性包茎とカントン包茎に限られ、仮性包茎は対象外となります。
費用だけでなく、仕上がりやアフターケアの内容を総合的に比較して判断することをおすすめします。
参考:包茎手術は保険適用できる?料金相場を徹底解説 ※保険適用後の費用目安と保険適用される包茎の種類を参照
泌尿器科の包茎手術で保険が適用される条件

包茎手術の費用を大きく左右するのが保険適用の可否です。
保険が適用される条件を正しく理解しておけば、受診前の不安を軽減できるでしょう。
ここでは、保険適用の条件について3つの観点から説明します。
- 保険適用になる包茎の種類と診断基準
- 3割負担での費用目安と追加でかかる費用
- 仮性包茎が保険適用外になる理由
順番に確認していきましょう。
保険適用になる包茎の種類と診断基準
健康保険が適用される包茎の種類は、真性包茎とカントン包茎の2つです。
真性包茎は包皮口が狭く亀頭を露出できない状態であり、排尿障害や炎症のリスクがあるため医学的に治療が必要と判断されます。
カントン包茎は包皮が亀頭を締め付けて血流を阻害する状態で、放置すると壊死の危険もあるため保険適用の対象となります。
診断は泌尿器科医が視診と触診で行い、包皮口の狭さや亀頭の露出状態から種類を判定するのが一般的です。
保険適用で使用できる術式は背面切開術と環状切除術に限られ、亀頭直下埋没法などは対象外となる点に留意しましょう。
参考:美容医療サービスにみる包茎手術の問題点|国民生活センター ※「別紙2:包茎の種類と手術について」より、保険適用の術式と対象を引用
3割負担での費用目安と追加でかかる費用
環状切除術の保険点数は2,040点(20,400円)であり、これに初診料・検査料・麻酔料・処方薬代などが加算されます。
総額は約5万円前後となり、3割負担の場合は自己負担額がおよそ1万5,000円程度になるケースが多いでしょう。
術前の血液検査や尿検査が必要な場合は、別途数千円の追加費用が発生します。
術後の通院(消毒・抜糸)にかかる再診料や処方薬代も含めると、トータルで2万円〜3万円程度を見込んでおくと安心です。
費用の詳細は医療機関によって異なるため、初診時に見積もりを確認しておくことをおすすめします。
仮性包茎が保険適用外になる理由
仮性包茎は包皮をむけば亀頭を露出できるため、日常生活に重大な支障をきたす「疾病」とは見なされません。
健康保険は病気やケガの治療を目的としており、見た目の改善やコンプレックスの解消は保険の対象外です。
日本人男性の約7割が仮性包茎とされており、すべてを保険対象にすると医療費負担が膨大になるという側面もあります。
仮性包茎の手術を希望する場合は、自費診療として泌尿器科または美容外科で受けることになるでしょう。
ただし、仮性包茎でも亀頭包皮炎を繰り返すなど医学的な問題がある場合は、医師に保険適用の可能性を相談してみてください。
泌尿器科での包茎手術の流れと所要時間

初めて泌尿器科を受診する場合、手術までの流れがわからず不安に感じる方も多いでしょう。
受診から手術、術後のケアまでの全体像を把握しておくと、心理的なハードルが下がります。
手術の流れを3つのステップに分けて説明していきます。
- 初診・カウンセリングで確認されること
- 手術当日の麻酔・施術の進め方
- 術後の通院スケジュールと抜糸まで
一つずつ見ていきましょう。
初診・カウンセリングで確認されること
初診では、問診で現在の症状や困りごとをヒアリングし、医師が視診・触診で包茎の種類を判定します。
保険適用の可否もこの段階で判断され、真性包茎やカントン包茎と診断されれば保険での手術が可能です。
手術の必要性やリスク、術式の説明を受けたうえで、手術日を予約する流れが一般的でしょう。
術前に血液検査や尿検査が実施されることもあり、感染症の有無や全身状態を確認します。
不安な点は初診の段階で遠慮なく質問し、納得してから手術を決めることが大切です。
参考:保険診療の日帰り手術で行う真性包茎の治療|ドクターズ・ファイル ※泌尿器科医師のインタビューより、初診の流れと検査内容を参照
手術当日の麻酔・施術の進め方
包茎手術は局所麻酔で行われるのが一般的であり、陰茎の根元付近に麻酔を注射します。
麻酔が効いた状態で余分な包皮を切除し、縫合するまでの手術時間は約20〜30分程度です。
麻酔が効いているため手術中の痛みはほとんど感じないとされていますが、注射時にチクッとした痛みは伴います。
手術後はガーゼで患部を保護し、痛み止めや抗生物質が処方されるケースが多いでしょう。
日帰りで帰宅できるため、入院の必要は基本的にありません。
術後の通院スケジュールと抜糸まで
手術翌日に経過確認のための来院が求められるケースが多く、問題がなければ自宅でのセルフケアに移行します。
抜糸は術後10日〜14日程度で行われ、それまでの間に3〜4回の通院が必要になることもあるでしょう。
吸収糸を使用する場合は抜糸が不要となりますが、使用する糸の種類は医療機関によって異なります。
通院時には患部の消毒や経過観察が行われ、異常がないか医師がチェックしてくれます。
抜糸が完了すれば大きな制限はなくなりますが、完全に傷が安定するまでは1〜2か月ほどかかると考えておきましょう。
参考:包茎手術・治療(真性包茎/健康保険取扱い)|浜口皮ふ科形成外科 ※抜糸まで10〜14日、通院3〜4回という具体的な日程を参照
術後の痛み・回復の経過と日常生活の注意点

包茎手術を受ける前に、術後の経過を具体的にイメージしておくことで不安を軽減できます。
回復の目安を事前に把握しておけば、仕事や日常生活のスケジュール調整もしやすくなるでしょう。
術後の回復経過を以下の3つに分けて説明します。
- 術後1週間の痛み・腫れの変化
- 仕事復帰・入浴・運動再開の目安
- 性行為が可能になるまでの期間
具体的な期間の目安を確認しましょう。
術後1週間の痛み・腫れの変化
手術当日は麻酔が切れた後に鈍い痛みを感じることがありますが、処方された痛み止めで対処できる程度です。
術後2〜3日が痛みや腫れのピークとなることが多く、その後は徐々に落ち着いていきます。
1週間ほどで日常的な痛みはほぼ感じなくなるケースが一般的でしょう。
内出血や軽い腫れは2〜4週間ほど続く場合もありますが、通常の経過なので心配はいりません。
ただし、強い出血や高熱が出た場合は感染の可能性があるため、すぐに医療機関に連絡してください。
仕事復帰・入浴・運動再開の目安
デスクワークであれば手術翌日から復帰できることが多いですが、体を動かす仕事は3日〜1週間程度の安静が推奨されます。
シャワーは術後2〜3日目から患部を濡らさないように注意しながら可能ですが、湯船への入浴は抜糸が済むまで控えましょう。
激しい運動やジムでのトレーニングは術後2〜3週間は避けるのが安全です。
自転車やバイクの運転も患部への圧迫が強いため、2週間程度は控えることが望ましいでしょう。
日常生活への復帰ペースは個人差があるため、無理をせず医師の指示に従うことが回復を早めるポイントです。
参考:保険診療の日帰り手術で行う真性包茎の治療|ドクターズ・ファイル ※術後の日常生活に関する医師のアドバイスを参照
性行為が可能になるまでの期間
性行為は術後最低でも1か月以上経過してからが目安とされています。
傷が完全にふさがる前に刺激を与えると、縫合部分が裂けたり感染のリスクが高まったりする可能性があるためです。
抜糸後も傷口が完全に安定するまでには時間がかかるため、焦らずに回復を待つことが重要でしょう。
手術直後は患部の感覚が鈍くなることがありますが、時間の経過とともに回復していくのが通常の経過です。
不安がある場合は、術後の経過観察の際に医師へ具体的な再開時期を確認しておくと安心できます。
参考:包茎手術・治療(真性包茎/健康保険取扱い)|浜口皮ふ科形成外科 ※術後のケアに関する情報を参照
後悔しない泌尿器科の選び方と受診前の準備

包茎手術は一生に一度の手術であり、クリニック選びが結果を左右するといっても過言ではありません。
事前にチェックポイントを押さえておくことで、トラブルを未然に防ぐことができるでしょう。
ここでは、後悔しないための3つの準備について解説します。
- 包茎手術の実績がある泌尿器科を見極めるポイント
- 初診時に医師へ確認しておくべき質問リスト
- 高額請求・不要な追加施術を避けるための注意点
それぞれ確認してみましょう。
包茎手術の実績がある泌尿器科を見極めるポイント
泌尿器科の中でも、包茎手術を積極的に行っている医療機関とそうでない医療機関があります。
ホームページに包茎手術の案内や症例数が掲載されているかどうかは、実績を判断するひとつの目安です。
日本泌尿器科学会の専門医資格を持つ医師が在籍しているかも確認しておくとよいでしょう。
口コミだけで判断せず、実際にカウンセリングを受けて医師の対応や説明のわかりやすさを確かめることが大切です。
可能であれば複数の医療機関を比較し、セカンドオピニオンを取ることでより納得のいく選択ができます。
関連記事:亀頭直下埋没法のデメリットは?クリニック選びのポイントを解説
初診時に医師へ確認しておくべき質問リスト
初診では緊張して聞きたいことを忘れがちなので、事前に質問リストを用意しておくことをおすすめします。
確認しておくべき項目は以下のとおりです。
- 自分の包茎の種類と保険適用の可否
- 手術にかかる費用の総額(検査・麻酔・薬代含む)
- 使用する術式と仕上がりの見通し
- 術後の通院回数と経過観察のスケジュール
費用の内訳を事前に確認しておくことで、想定外の追加請求を防ぐことができます。
医師の説明に納得できない場合は、その場で即決せず持ち帰って検討する姿勢が大切です。
参考:包茎手術、薄毛治療など、男性の美容医療トラブルに注意!|国民生活センター ※即日施術を避け、説明を受けたうえで検討すべきとする注意喚起を参照
高額請求・不要な追加施術を避けるための注意点
国民生活センターには包茎手術に関する消費者トラブルの相談が多数寄せられており、高額請求や不要な追加施術の勧誘が問題視されています。
「今日手術しないと悪化する」「広告の術式では不十分だ」といった不安を煽る説明には注意が必要です。
緊急性のない包茎手術を受診当日にその場で契約・施術するのは避けるべきでしょう。
広告に記載された金額と実際の請求額が大きく異なるケースも報告されているため、事前に書面で見積もりを取ることが重要です。
万が一トラブルに遭った場合は、消費者ホットライン(188)に相談することを覚えておいてください。
参考:美容医療サービスの消費者トラブル|政府広報オンライン ※美容医療トラブルの相談先や注意点に関する情報を参照
関連記事:【包茎手術の後悔13選】切りすぎ・感度低下などの事例と事前対策
包茎手術の泌尿器科に関するよくある質問
包茎手術の泌尿器科に関するよくある質問について解説します。
泌尿器科の包茎手術は日帰りでできますか?
泌尿器科の包茎手術は日帰りで受けられるのが一般的です。
局所麻酔で手術を行い、手術時間も20〜30分程度で完了するため入院の必要はありません。
手術後は1〜2時間ほど休憩してから帰宅でき、当日中に自宅へ戻ることができます。
包茎手術を保険適用で受けると家族にバレますか?
保険適用で手術を受けた場合、後日届く医療費通知や診療明細書に受診内容が記載される可能性があります。
健康保険の被扶養者である場合は、被保険者本人に通知が届くため注意が必要でしょう。
どうしても知られたくない場合は、自費診療を選択することでこのリスクを避けることができます。
泌尿器科で仮性包茎の手術も受けられますか?
仮性包茎の手術は保険適用外ですが、自費診療であれば泌尿器科でも対応している医療機関はあります。
すべての泌尿器科で仮性包茎の自費手術を行っているわけではないため、事前に電話やホームページで確認してください。
仕上がりを重視する場合は、美容外科系のクリニックも合わせて比較検討してみるとよいでしょう。
手術の傷跡はどのくらい目立ちますか?
泌尿器科で保険適用の環状切除術を受けた場合、包皮の色差による「ツートンカラー」が目立つことがあります。
傷跡の目立ちやすさは術式と医師の技術によって差があるため、気になる方は事前に症例写真を見せてもらいましょう。
時間の経過とともに傷跡は薄くなりますが、完全に見えなくなるわけではない点は理解しておく必要があります。
まとめ|まずは泌尿器科で相談してみよう
本記事では、泌尿器科での包茎手術の特徴、保険適用の条件、費用目安、美容外科との違い、術後の経過について解説しました。
真性包茎やカントン包茎は医学的に治療が必要な状態であり、泌尿器科の保険適用手術で費用を抑えながら確実に改善できる点が最大のメリットです。
大切なのは、広告やイメージだけで判断せず、専門の医師から正確な診断を受けることでしょう。
仮性包茎の方も含め、包茎に悩んでいるのであれば、まずは泌尿器科で現在の状態を診てもらうところから始めてみてください。
一人で悩まず専門家に相談することが、後悔のない治療への第一歩となります。
